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むむ

Author:むむ
同居犬を溺愛する親ばか。
気がつけばアラフォー。
宇宙に果てはあるのか‥と考えだすと眠れなくなる

同居犬:さくら(ラブラドール) 2006年5月24日生まれ
散歩デビュー直後に重度の股関節
形成不全(先天性)と診断され、
生後6ヶ月目に左足の 12ヶ月目に
右足の人工関節全置換の手術
(トータルヒップ)を受ける。
今ではそんなこともあったっけ~と
思うほど元気はつらつ!
決してレトリーブしない
レトリーバー。
追記:2011年2月に門脈低形成と
診断され月1回大学病院へ通い
ながらの内科治療を開始。
2011年5月突然左後ろ足をびっこ
ひいて歩く様になる。人工関節の
一部が激しい摩耗の為、原型を
とどめず痛みもあることから
再手術に踏み切る。
術後の経過は良好、今はとにかく
安静第一。

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セカンドオピニオン

早いものでもう3月、でもまだまだ半端なく寒いです。。

2月11日の精密検査のペット保険給付金が振り込まれていました。
入金額を見て??ン?ゼロが1つ足りないのでは‥?
精密検査は手術ではなく一般診療にあたるようで、
一般診療の日額最大給付額は1万円だとか‥
そそそんなっ‥
こんな時こそ手厚く補償してください!






<2月23日(水) 日大へ>

先日の精密検査の結果を聞いても『開腹』する事に決断をつけられず、
セカンドオピニオン-(第2の意見)を聞きに日大へ行って来ました。


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血液、レントゲン、超音波、心電図、血圧、を検査/測定して
プラス先日の精密検査時のCT画像を見ての医師の診断は、

(あくまでも自分なりの理解です)

多発性シャント:あり
肝臓:考えられるのは肝炎か原発性門脈低形成
(超音波の画像を見る限りでは肝硬変ではなさそう)
多発性のシャントの場合は血管の手術はせず、
肝臓の内科治療をしていくのがベストで、次なるステップは
肝臓の状態を調べる為の腹腔鏡を用いての肝生検ということでした。

前回の精密検査結果と大きく違うのは、
『開腹検査&シャント血管にアプローチして可能なら手術』ではなく、
『腹腔鏡(内視鏡の一種)検査で肝臓の治療』ということ。

開腹をしないで肝臓の状態が調べられるのであれば
さくらの負担を軽減できるし、先生のお話をいろいろ聞いて
日大で次なるステップへ進もうと決めました。




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敷地内に咲いていました。






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敷地内の松の木、見上げてこんなんですよ。
どんだけ大きいんでしょう。。。



検査代計 ¥34,810 (保険適用前)

+

レンタカー料金(12h) ¥3,700

17年ぶりぐらいに車を運転しました、やれば出来るもんですね~。
アクセルはどっちですか?えっ!サイドブレーキはどこ?
シフトがないんですけど。。。等とぬかした恐ろしいドライバーに
親切丁寧に教えて下さり、練習までさせてくれたマイルドレンタカー
スタッフの皆様に感謝です。
ナビをセットしてもらい、一番分かり易い道を教えてもらい、
セルフスタンドの給油方法も実践で教わることも出来ました。

カーナビセットしてるのに、分かり易い道を教えてもらったのに、
それでも迷いました、行きも帰りも。。。(笑)
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精密検査の結果


今日関東では春一番が吹きました! でも明日は寒いらしいけど。。。


少し間があいてしまいましたが‥

<2月17日(木) 精密検査の結果を聞きに>

18時からのアポを取り、仕事を早退して病院へ。
予定時間に到着したものの、名前を呼ばれたのが50分後。。
こんな不安な状態で50分も待ったもんだから、
かなりわたし苛立ってて露骨な態度で受付に文句言ってしまいました。
すみません、この場を借りてお詫びします。

飼い主は我が子の為に必死でいろいろと先生に質問するんですよね。
先生方は飼い主が納得いくまで丁寧に説明してくれます。
だから時間はいくらあっても足りないんでしょうね。。。


精密検査の結果は、1本の太いシャント血管あり、
他にもシャント血管と思われるものや、血管が毛玉のようになったものもあり。
CTだけでは判断が難しく、次なるステップとしては次の2つ
1.開腹検査 (ハイリスク)
開腹して手術可能であればそのまま手術へ、但し術後経過で
再手術の可能性あり。手術出来ない場合はそのまま閉腹する。
2.外科治療をせず内科治療+経過観察
肝臓の障害が進行していくと末期は黄疸・腹水などの症状。
寿命は1~2年でしょう。。。と

(ここに記している事はあくまでも自分なりの理解です。)


飼い主の望む選択は1.でも2.でもなく 3.完治する治療法 なのに
その選択肢がないんです。。。


あきらめませんよ~、NEVER GIVE UP!

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2/17 診察料 ¥2,100

処方食

精密検査翌日の2月12日からさくらは家で過ごしています。
週末はうっとおしがられるほど飼い主がさくらにべったりしてます。
精密検査の様子の報告を兼ねて土曜日にかかりつけの病院へ。
一週間分の錠剤薬とフードをいただいてきました。

現在のさくらの処方食

フード: ROYAL CANIN 肝臓サポート
錠剤 : 肝臓機能をリカバーするもの、抗生物質、抗菌剤
液状 : ラクツロース (アンモニアの吸収をおさえる)

フード8kgs/錠剤1週間分で¥17,073 (保険適用前)
自己負担額       ¥14,073 (自己負担額)
(処方食は保険適用になりません。。。)
ネットショップだとお値打ちな価格でフードが購入できるのですが
保管状態がわからないのでかかりつけの病院ではそれをあまりお薦めしないとの事。


食事は一日3回(6時間以上空ける)
 これは小分けにすることによって一度に肝臓に架かる負担をおさえる為

朝晩はフード・錠剤・液状の三種全て
昼はフード・液状のみ

今週の月火は友人がさくらの食事の準備を快く引き受けてくれました。
今週水木金はペットシッターさんにお願いしています。

相変わらず食欲は旺盛で、がっついてます。
ラクツロースというのが液状シロップで甘いのでどうやら大好きなようです。
でも下剤作用もあるので、さくらはずっとげりPです。。

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週末は久しぶりに散歩に行きました。
15分程度の短い散歩しかできないけどとびっきりの笑顔で
ぴょんぴょんはしゃいでました。







精密検査

三連休最終日、やっと晴れましたね、気持ちのいい朝です。


<2月11日(金) 精密検査>

精密検査を受けると決まってから、この3連休中には検査を受けて
1秒でも早くさくらに何が起こっているのかを知り治療に進みたかったので、
かかりつけの先生と相談して、川崎にある日本動物高度医療センター
検査する事に決めました。

清潔で明るく開放感のあるセンター、先生もスタッフの方達も感じがよく
こちらの不安と緊張が一気にほぐれました。
建物から見える多摩川が心和ませてくれます。

予約時間9:30に受付を済ませ、まずは担当の先生と一時間ほど
問診/検査内容/料金の話をしました。
どんな質問にもこちらが納得するまで説明してくれたので
安心して検査をお任せできました。

検査は大きく分けて2つ、麻酔なしの検査と麻酔をしての検査
1.麻酔なしの検査
 血液検査、画像検査(レントゲン 超音波)、尿検査

2.麻酔ありの検査 (1.で原因が特定できない場合の更なる検査)
 CT検査、肝生検(太い針で肝臓の細胞を採取して検査)

さくらの場合、1.で数値による肝機能低下の他に、
画像による肝サイズの低下が確認できました。
検査の数値
 ALT(GPT) 643 / AST(GOT) 77 / AL-P 674 / アンモニア(NH3)57
 (アンモニアの数値が正常なのは薬を飲んでいるせいもあるらしい)

さくらのカラダがラブラドールという犬種にしては小さいのは
 肝臓に問題がある為、うまく成長できなかった可能性があるようです。

 考えられる原因は3つ
 *門脈シャント(異常結合(肝臓を通らない近道な血管)によって
  肝臓で無毒化されるはずの有害物質が体中に行き渡る。
また、栄養物も肝臓まで到達出来ない。)
*肝硬変(肝臓が固くなり、うまく機能しない) 
*微小血管形成不全(肝臓が育たない)

予想通り更なる検査が必要で2.を行うことに。
  CTでは異常な血管がいくつかあり、これがシャントかどうかは
  詳しく調べる必要があるので2~3日かかるとの事。
  現在、病院からの連絡待ち。

  本来ならもう1つ、肝生検があるのだが、肝臓が小さすぎて
  通常の場所から針を入れても届かず、唯一届きそうな
  あばらの間からだと、他の臓器を傷つけてしまうリスクがある為、
  この検査は出来ませんでした。


病院を出たのが20時頃、長い長い一日でした。
さくらは検査後22時までは水を飲めず、食事は翌朝までお預け。

  2/11の検査にかかった費用
   (*初診料 *検査料 *画像診断料 *注射料
    *処置料 *麻酔料 等全て込み)

   ¥206,493 (内、CTと麻酔が約12万円)
   
   ペット保険提携外の病院につき、全額自己負担後、給付手続き中


出来る事は何だってしたいけど‥どこかで線を引かなければ破産です‥。
何ができるのか、何をすべきなのか、さくらは何を望んでいるのか‥。
今日と明日では考えが変わるかもしれない‥。

先は見えないけど、もし同じ境遇の人がここを読んで
参考にはならなくても何かを思っていただけたら‥、
また、自分にとっても記録が必要なので、
そう思って検査内容や費用や、細かく書いていく事にしました。


    
天気予報では当日は大雪。。。
車もないしペーパードライバーな私の為に、
川崎在住の友人夫婦の旦那が朝4時起きで車で送迎してくれました。
丸1日予定を入れずいつでも動けるように自宅で待機していてくれて、
検査後の送迎をして彼がやっと解放されたのが23:40

さくらの命の恩人です。
かばちゃん、本当に本当にありがとうございました。   
   


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エコー検査の為にお腹の毛をすっきり刈られたさくら、
女子に冷えは禁物! 腹巻きしてみる?


ひとまず退院

まこたくママさん、お世話係さん、デキバディママさん
コメントありがとうございます。

とってもとってもとっても励まされました、
突然の入院で辛いのはさくらよね、
あたしがしっかりしなきゃですね。


<2月10日(木) 22:00> 
翌朝の精密検査の為、さくらをかかりつけ病院へ迎えに行く

5日ぶりの再会
喜び全開・パワフル全開でした!
さくらは深夜日付が変わる頃に食事を食べ、その後はぐっすり。
食後1~2時間は様子を見ようとさくらをみていたら、
すやすや眠るさくらがあまりにも可愛くて、一睡もせず見とれてました(笑)

   
2/06~2/10にかかった費用  
  (*入院x5 *血液検査x3 *尿検査x1 *胆汁酸測定
   *静脈点滴&留置針装置料 内服薬 処方食等全て込み)
 
   ¥80,724 (ペット保険適用前)
   ¥43,186 (自己負担額 (処方食は保険適用外))  

   ¥ 2,000 (さくら往復タクシー代)



肝臓の数値  
2/07
ALT(GPT) 823 / AST(GOT) 149 / ALP 613 / アンモニア(NH3) 94
2/07 食直後
ALT(GPT) 761 / AST(GOT) 138 / ALP 603 / アンモニア(NH3) 203
   


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喜び全開時の唯一撮れた一瞬の静止画 

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