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むむ

Author:むむ
同居犬を溺愛する親ばか。
気がつけばアラフォー。
宇宙に果てはあるのか‥と考えだすと眠れなくなる

同居犬:さくら(ラブラドール) 2006年5月24日生まれ
散歩デビュー直後に重度の股関節
形成不全(先天性)と診断され、
生後6ヶ月目に左足の 12ヶ月目に
右足の人工関節全置換の手術
(トータルヒップ)を受ける。
今ではそんなこともあったっけ~と
思うほど元気はつらつ!
決してレトリーブしない
レトリーバー。
追記:2011年2月に門脈低形成と
診断され月1回大学病院へ通い
ながらの内科治療を開始。
2011年5月突然左後ろ足をびっこ
ひいて歩く様になる。人工関節の
一部が激しい摩耗の為、原型を
とどめず痛みもあることから
再手術に踏み切る。
術後の経過は良好、今はとにかく
安静第一。

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世界で1つ

いつだったか、ケーブルTVでローカルのお店をいろいろ紹介していて、
その中の1つがどうしても忘れられず、自分の思いを伝えようと
勇気を出してお店を訪ねたのが去年の暮れ。

そして今日ついに その思いが形になりました!!

ずばり、さくらを乗せられるケッタ! (私が育った名古屋近郊では
自転車の事を『ケッタ』とか『ケッタマシーン』とよんでいました。
今もそうなんでしょ~かねぇ。。。)余談はさておき、
小型犬が自転車の前かごにちょこんと乗っているのを見る度に、
いつかさくらも。。って無謀な妄想してました。
だから絶対条件は『自転車の前に乗せられる』ってこと!

独身に戻ってからも(...『も』だなぁ。笑)車を所有できるほどの
経済的余裕はなく、でもさくらといろんな所へ行きたいし‥、
さくらは生まれつき関節が弱いが母は超頑丈だし‥時代はエコだし‥
といろいろ考えてーーーーーみたのさ。




P1020547_convert_20100627230935.jpg

Cycle Boyの谷さん(写真)オリジナル 20キロ犬を乗せられる自転車



P1020549_convert_20100627231044.jpg

1> 箱は杉の木、丈夫で住宅によく使わるそうで年月が経つほどに
味わいが出て来るとか。
2> ハンドルを完成させるのに谷さんは何度も何度も試作品を
作ったそうです。。。
3> そして20キロを支えるべく、前輪のスポーク(中心から線状に
伸びている)の多いこと。
これによって、車体を長くする事なく通常のサイズにできたそうです。
4> タイヤは固くて頑丈、パンクとは縁がなさそう。
5> 駐輪中の前輪ロックもついています!

と、谷さんのアイデア満載! まだまだあるけどそれは追々ね



P1020550_convert_20100627231421.jpg


人間の試し乗りは文句なし!快適でした。
充分乗り慣れてから、さくらを乗せてみようと思ってます。

あとは泥よけとリアキャリーをつけて出来上がり!

日本縦断も夢じゃないかも・・?! 世界に1つしかない自転車でした~。


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実は、自分の発想だけが先走り。。。
実際にさくらを乗せてみて改善すべき事がたくさんありました。
谷さんにはしばらくお世話になりますよ~!!

  • むむ#-
  • URL
  • 2010.07.06(Tue)
  • Edit
谷さんのお店、もちろん知ってます!
すごいすごい!大型犬をチャリの前に載せるという発想自体がとにかくすごいです。
完成したら、ぜひ見せてくださいね♪

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