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むむ

Author:むむ
同居犬を溺愛する親ばか。
気がつけばアラフォー。
宇宙に果てはあるのか‥と考えだすと眠れなくなる

同居犬:さくら(ラブラドール) 2006年5月24日生まれ
散歩デビュー直後に重度の股関節
形成不全(先天性)と診断され、
生後6ヶ月目に左足の 12ヶ月目に
右足の人工関節全置換の手術
(トータルヒップ)を受ける。
今ではそんなこともあったっけ~と
思うほど元気はつらつ!
決してレトリーブしない
レトリーバー。
追記:2011年2月に門脈低形成と
診断され月1回大学病院へ通い
ながらの内科治療を開始。
2011年5月突然左後ろ足をびっこ
ひいて歩く様になる。人工関節の
一部が激しい摩耗の為、原型を
とどめず痛みもあることから
再手術に踏み切る。
術後の経過は良好、今はとにかく
安静第一。

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がんばれにっぽん!

震災で犠牲になった方々のご冥福をお祈り申し上げます。
そして被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。


2011年3月11日金曜日14:45 
私は都内にあるビルの26階でいつも通り仕事をしていました。
絶対安全と言われているそのビルの中で
小刻みな横揺れが縦揺れに変わった時、机の下に身をかがめながら
ただたださくらの事を考えていました。
電話が全くつながらない中、とにかくシッターさんに電話をかけ続け
15:20さくらの無事を確認した時は全身の力が抜けました‥。

その後、テレビで各地の被害をみて絶句、
そして信じられない津波の映像


その日、電車は全て運休になり、首都圏の交通は大混乱。

google mapで調べると職場から家まで55キロ/徒歩約11時間。。。
おそらくあの混雑で歩いたらもっともっとかかったでしょう。。
職場で夜を明かす事も考えたけど続く余震でビルがずっと揺れていた為、
気分が悪かったので、4時間弱歩いて職場のTちゃんの家で一泊し
翌日電車を乗り継ぎ11時に帰宅しました。
さくらは異常なほどの喜びようで‥ ひとりぼっちで余震に耐え
どんなに不安な一夜だった事か‥
思いっきり抱きしめたらフゥ~ッてため息つかれて‥
「安心してよ~」とでも言ったのね、きっと。


あれから2週間‥‥


これほどまでの地震を誰が想定したでしょうか。。。
消し去る事の出来ない現実。。


余震の続く中、寒い被災地で想像を絶する暮らしをされている方々
家族と離ればなれになってしまった人、大切な人を失ってしまった人、
命がけで救援活動されている方々‥

追い打ちをかけるようにのしかかってくる原発の不安‥


どうか、どうか神様‥、
被災者の方々に、この国に 一日も早く笑顔が戻りますように‥
そして人間同様、一日も早く動物達が安心できますように‥
どうかもう冬を引き止めないで、春を ぬくもりを運んで下さい。。。



被災地の壮絶な現状に比べたら。。。
自宅の停電なんて‥電車の運休や遅れなんて‥たまにくる余震なんて..
不満を言っていた自分が恥ずかしいです。
今自分に出来る事を精一杯やるのみです。



今回の地震で原発は危険だという事が身にしみた日本、
と同時にあたりまえだった電気のありがたさ重要さが身にしみた今、


去年の猛暑はエアコンの中で留守番していたさくら。。。
今年はどうなるの。。。?




info_earthquake5.jpg



ニュースで言っていました、これからの私たちに必要な事、
それは「想定外の想定」だと。。




新しいエネルギーに期待します。
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